物販

店舗経営以外の物販としては、ネット通販とせどりが大きな潮流になっています。

せどりのポイント

特にせどりは、ここ数年さかんになっており、弊社でも店舗せどり、電脳せどり、アマゾン輸出、中国輸入などの
いろいろな形態のせどりの方がいらっしゃいます。

会計が特殊で、FBAを使う場合と使わない場合で必要な資料が変わってきます。
また中国輸入ではデポジット形式で代行業者に払う形態も多く、会計事務所によっては商売の全容が把握できてないケースもあるようです。

最近はアマゾンのアカウント停止を回避がせどらーの共通の悩みになっており、IPアドレスの分散などを考えるケースも増えてます。

より大規模な商売に移行するためには、外注の有効活用と銀行融資がポイントになってきます。
銀行融資は、銀行マンによってせどりへの理解が深い人と浅い人にわかれるため、
ベンチャーサポートでは銀行にせどりの商売形態などを伝えて、融資の実行確率が高まるようにフォローをしています。

初期投資はほぼ必要なく、仕入をクレジットカードで行う方が大半です。
また当初は自宅を本店にされる方が非常に多いのも特徴です。
資本金は今後の融資を視野にいれるのであれば、100万~300万で設定できればベストです。

ネット通販のポイント

楽天などのモールを利用するか、自社サイトでの集客に拘るかで商売形態は大きくことなります。
開業時に楽天の初期費用の負担が大きく、当初はせどりなどでアマゾンでの販売をする方も多くなっています。

楽天の営業マンとのつきあい方や、広告の出稿の仕方など、楽天内でのノウハウも重要で、
効果測定が明確で効果の高い楽天広告に出稿できるかが重要になります。

自社サイトでの販売は、SEOで順位を上げることも短期間では難しいため、
資金に余裕があるのであればPPC広告を活用する方がたくさんいらっしゃいます。
商品のライフタイムバリューなどを考慮してPPCの予算を設定することがポイントです。

初期投資は、仕入れ代、モールへの出店料などによりますが、100万~300万の方が多いです。
前職で同じご商売をされていた経験があり、かつ、年収も比較的高かった方は、創業融資が有利になることがあります。

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